
抱えるほど平たくなるだけで、アイコンの幅は広がりません。
必要なアイコンだけ残して、あとはスライムにおまかせ。
隠すほどぺたんこに。必要なときはすぐ取り出せます。
いくつ隠しても、幅は22ptのまま
スライムを押してみてください · 動作イメージ

抱えるほど平たくなるだけで、アイコンの幅は広がりません。

スライムを押すと、今バーにあるアイコンがすべて一覧に出ます。

各アプリが公開している情報を読み、Tailscale なのかどうかを名前で示します。

隠したアイコンが変わるとスライムが反応します。待機中の CPU は 0.0%。
メニューバーが溢れるのはアイコンが多いからではなく、macOS が場所を整理してくれないからです。SlimeZIP がその整理を代わりにやります — 何がどこにあるかを名前で示し、ワンクリックで出し入れします。
GitHub でスターを付ける インストールへメニューバーの幅は決まっていて、溢れた分は黙って切られます。
警告はありません。 印もなく左から切られます。ノッチがあればもっと早く消えます。
持ち主が分かりません。 macOS 26 以降はコントロールセンターが代わりに描くため、ウインドウ情報では分かりません。
手で引きずるしかありません。 一つずつ動かして、どこに置いたかまた忘れます。
まだ有名なアプリではありません。ただ上の数字はすべてこの Mac で実測して記録しました。
アクセシビリティを許可して、アイコンを選びましょう。
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティでSlimeZIPをオンにします。
スライムをクリックして一覧を開き、入れるボタンを押します。位置の適用には、そのアプリの再起動が一度必要になる場合があります。
一覧の上のボタンで開閉します。⌥を押しながらスライムをクリックしても開閉できます。
ダウンロードしてアプリケーションに入れ、起動するだけ。
GitHubの最新リリースからSlimeZIPのDMGを選んでください。
先に答えておきます。
最初の位置変更には、対象アプリの再起動が一度必要な場合があります。その後はスライムをクリックし、一覧の上のボタンで開閉できます。⌥+クリックならすぐに開閉できます。
macOS 26 以降、ステータス項目はコントロールセンターが代わりに描きます。そのためウインドウ一覧ではすべてのアイコンが「コントロールセンターのもの」と見え、持ち主が分かりません。各アプリがアクセシビリティ経由で公開する情報を読んで初めて名前が分かります。権限がなくても畳む・広げるはできます。
いいえ、この方式ではできません。アイコンを画面外へ押し出して隠す仕組みなので、すでにノッチに覆われたものは戻せません。
通知そのものは検知できません。macOS が他アプリの未読状態を公開しないためです。その代わり、 アイコンのタイトルやサイズが変わったとき 、スライムにオレンジの点が付きます。Outlook のようにタイトルに状態を書くアプリは拾えますが、絵だけが変わるアプリは拾えません。
スライム一匹、 22pt 固定です。いくつ抱えても広がりません。数は幅ではなく潰れ具合で示します。メニューバーの場所を取り戻すためのアプリが、その場所を食べてはいけないからです。
移した位置は各アプリの設定に残ります。元に戻すには、アンインストール前に設定からすべて 取り出す して適用してください。